“24時間テレビ”
今年の24時間テレビは募金額が多かったようで、何より!前回(4年前)は、確かその前年を下回ったような気が…。だから今回面目躍如できた気がしてほっとしている。良かった。�そんな彼ら五人の活躍に目を細めつつ、人間の価値とか、生き方とかについて考えた。いつもあの番組を見るにつけ思うのだ。その人の価値や、生き方の良し悪しって、本人が決めるものであって、他人や世間に決めてもらうものじゃないって。傲慢な人は、ハンディキャップをもつ人を見ると、あの人は不幸だとか、可哀想だとか決めつける。それは自分と人を比較して安心しているだけ。比較級で暫定的な優越感を得ている。それも極めて独りよがりで偏見に満ちた…。だから、ハンディキャップのある方達の清々しさや意識の高さに敬服すると同時に、傲慢なあの類いの人の浅はかさやレベルの低さを改めて感じる機会となってしまうのだ。番組の趣旨と合ってるかどうかは別として、世の中には自分の想像が及んでいなかった、色々な生活をしている人がいて、皆で力を合わせて共存していけたらいいねって、思うのです。
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